高知 桂浜

Kochi Katsurahama

2020年2月11日

2°

AM6:21~AM7:27

晴れ/日本の夜明けがここにありました。

(備忘録)

高知桂浜には前日に到着した。
桂浜には何回か来てるが太陽が昇る位置の確認である。
太陽の昇る位置で撮影ポイントも変化するので早朝の撮影ポイントを決めるためである。
太陽は東から昇り西に沈む。はい、正解です。
でも、実際は北北東の位置から南南東の位置まで毎日太陽一個分ぐらい移動する。
だから、前日確認する方が安全である。
海岸を歩く、神社に向かう、そして坂本龍馬像のある高台に。。
う〜ん、どこも悪くないけどピンとこない。
それでも、高台から狙うのは悪くないと思ったが、遊歩道の脇だったので
早朝に散歩をしている人がいればカメラの脇を通り抜けることになるので、1時間以上撮り続けるにはちょっとハードルが高い。
ちょっとイライラしながら坂本龍馬先生に挨拶をしながら桂浜を後にした。
そうなのである、撮影ポイントを決めづに後にした。
そして、撮影当日の早朝。
桂浜に向かう途中、頭の中で何回も何回も映像をイメージをしながらSKEN号を走らせた。
海岸線にぶつかり左折し海岸道路を走っていると、駐車スペースがいくつかあった。
この先の大きくカーブした先を右折すると桂浜だ。
でも、なんとなくその手前の駐車スペースにSKEN号を停車させた。
車を降りて海岸を見に行った。
あれ!?あの左手の大きな岩は祠があったところ。
海岸に降りれれば、この場所がいいかもと思い急遽この場所に変更した。
いい加減なものである。
昨日のロケハンの意味はあったのだろうかと思うかもしれないが、ボク的にはあったのだ。そうである、この場所が決まったから意味があったのである。
もし、昨日行ってなければきっと桂浜に行ってアタフタしていたであろう。
まぁ、ボクの行動はいつもこんな風に直前で変わることが多い。
直感が勝ってしまうのである。

日本の絶景、美しき日本がここにもあります。
Welcome to Amazing Japan!

Photographer:坂本憲司(Sakamoto Kenji)
Music:岡野弘幹(Okano Hiroki)成川正憲(Narikawa Masanori)

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